Home 全国有床ニュース最新号 有診協ニュース第66号 - 会 員 状 況

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記事インデックス
有診協ニュース第66号
東日本大震災と現地の惨状
被災会員を支援するための募金について
被災地の慢性期患者受け入れについて
常任理事会及び役員会報告
有床診療所に関する検討委員会報告
「有床診療所の日」制定
ロゴマーク募集について
会 員 状 況
訃   報
あ と が き
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 会 員 状 況(H23.5.16 現在)

平成23年度会員数

新規加入県   鳥取県有床診療所協議会(平成22 年5月9日設立)
会   長   池田 光之 会員数 33名

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新規加入県   山梨県有床診療所協議会(平成22 年11 月6日設立)
会   長   小俣 二也 会員数 23名

新規加入県   島根県有床診療所協議会(平成22 年11 月28 日設立)
会   長   島田 康夫 会員数 33名

 

新規加入県会長挨拶

山梨県有床診療所協議会設立

山梨県有床診療所協議会     
会 長  小 俣 二 也 

 10 年前から山梨県医師会の担当理事として、全国有床診療所連絡協議会の総会に参加し、勉強させていただき、その際、内藤哲夫名誉会長から熱心な呼び掛けを頂いておりましたが、なかなか協議会設立に至りませんでした。今年度になり、日本医師会からの全国の医師会への有床診療所協議会設立の要請を機に、本県でも協議会設立の準備に入りました。準備会を開催し、協議を重ね、協議会設立に賛同いただいた25 名の会員をもって、平成22 年11 月6日、甲府市のホテル談露館において、内藤哲夫名誉会長、葉梨之紀会長をお招きし、山梨県医師会有床診療所協議会設立総会を開催いたしました。発足間もない協議会ではありますが、所期の目的を達成するために協議会の皆様方と一丸となって邁進いたしたいと考えております。

山梨県有床診療所協議会役員会 長  小俣二也
副会長  土地邦彦
理 事  露木弘光、藤井道孝、古屋国彦、太田道夫、斉藤和磨、田辺譲二、武者吉英

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 鳥取県有床診療所協議会設立

鳥取県有床診療所協議会
会 長    池 田 光 之

鳥取県の有床診療所協議会は昨年、平成22 年5月9日に設立されました。設立総会の際には、多数の方に遠路お集まりいだだき、ありがとうございました。会自体は産婦人科、内科を中心に構成され、現在会員数33 名となっております。実際の活動自体は、これからという状況ですが、有床診療所の存在をアピールし、その方向性を探るべく準備を進めております。 鳥取県では有床診療所数は現在59 施設あり、平均年齢は約60 歳の開設者の方々が頑張っておられます。ただ、他地域でも同様でしょうが、新規の有床診療所の開設は皆無であり、各先生方が、既存の資源を食いつぶすような状態で、各地の地域医療に貢献しているともいえる状態です。 有床診の抱える問題点は小さいものから、大きなものまで数限りなくあると認識しています。が、この医療形態を維持存続させるように考えていくことこそが地域医療、ひいては日本の医療の質を維持させることにつながっていくと思っております。 微力ながら、皆様のお力になれるよう精一杯頑張っていく所存です。今後ともご指導の程、よろしくお願い致します。

 

島根県有床診療所協議会設立について(報告)

島根県有床診療所協議会     
会 長      島 田 康 夫

  平成22 年11 月28 日島根県有床診療所協議会設立総会が島根県医師会館に於いて開催されました。全国で42 番目、中四国では最後ですが設立会員33 名(有床診療所 30 名、小規模入院施設3名)にて発足しました。 全国有床診療所連絡協議会葉梨会長にご出席頂き祝辞、日医原中会長からの祝辞伝達、特別記念講演をして頂きました。更に全国有床診療所連絡協議会中国四国ブロック会からは森康会長他各県から役員など多数参加下さり、会を盛り上げて頂き感謝しています。

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 平成23 年度より正式に全国有床診療所連絡協議会に加入させて頂きます。 全国有床診療所連絡協議会には島根県からは10 年前頃15 名前後が個人として参加していましたが、有床診療所の廃止が増え、10 名足らずと減少していました。有床診療所に対する施設整備基準の締め付けとそれに見合った診療報酬が無いため後継者が育たず、全国的に有床診療所が減少する中、島根県でも有床診療所の廃止が相次ぎ地域医療体制のバランスが崩れてきました。介護保険制度の導入、高齢化社会の進行、医師などスタッフの不足で地域の急性期と慢性期、在宅にいたる連携が取れなくなってきています。このような時やはり地域に密着し小回りの効く有床診療所の役割は極めて大であり、今後地域体制の核となるべくその役割を見直し再編成するべきであると考えます。それが自分たちのみならず地域医療体制の存続の道であると考え、遅まきながら会を発足させました。自分たち有床診療所及び小規模入院施設の立場・考えを主張しながら地域のために頑張ろうと決意しています。 全国の先輩県のご指導、ご支援を頂きながら会員一同で邁進したいと思います。何卒宜しくお願い致します。



最終更新 (2011年 7月 02日(土曜日) 17:43)