Home お知らせ 検討委員会、中間答申を提出 - ⅰ
記事インデックス
検討委員会、中間答申を提出
目次
はじめに
理念
あり方と位置づけ
おわりに
すべてのページ

 

平成23年6月

日本医師会

会長 原 中 勝 征 殿

有床診療所に関する検討委員会

委員長 大 道 久

 

有床診療所のあり方に関するこれまでの検討経過について

(中間取りまとめ)

 

本委員会は、諮問「次期同時改定を見据え、有床診療所の安定経営と安心医療のより一

層の充実のために―次世代につなぐ有床診療所―」について、昨年度4回の委員会を開催

し、議論を重ねてきました。

諮問にあるように、有床診療所が安定的に地域でその機能を果たし、また次世代につな

げるためには、当然のことながら、有床診療所が地域において果たしている役割について、

診療報酬、および介護報酬において、適正な評価がなされなければなりません。

そのためには、まず有床診療所を固有な施設体系として法制上にきちんと位置付けるこ

とが必要であることから、昨年度は有床診療所の理念とその基本的なあり方について集中

的に議論を行いました。また、平成25年度からの新たな医療計画の運用に向けて検討が

進められていることから、今後の地域における有床診療所の位置付けと診療所病床の扱い

等についても論議を行ったところであります。

今後の医療計画の運用の見直し、並びに次期医療法改正の議論に、本委員会の意見を反

映していただきたく、ここに中間取りまとめを行ったので貴職宛に提出いたします。

 

 

 

 

有床診療所に関する検討委員会委員

 

委 員 長 大 道 久(社会保険横浜中央病院病院長)

副委員長 小 林 博(岐阜県医師会会長)

委 員   沖 一 郎(北海道医師会理事)

〃   鹿子生 健 一(鹿子生整形外科医院理事長)

〃   木 村 丹(岡山県医師会理事)

〃   齋 藤 義 郎(徳島県医師会常任理事)

〃   實 藤 政 理(さねふじ外科医院院長)平成23 年3 月22 日ご逝去

〃   新 沢 敏 章(栃木県医師会常任理事)

〃   高 橋 洋(熊本県医師会代議員会議長)平成23 年4 月19 日より

〃   田那村 宏(千葉県医師会副会長)

〃   玉 木 一 弘(前東京都医師会理事)

〃   千 歳 和 哉(前青森県医師会常任理事)

〃   前 田 津紀夫(前田産婦人科医院院長)

〃   松 村 誠(広島県医師会常任理事)

〃   美 川 隆 造(元佐賀県医師会副会長)

〃   水 守 彰 一(水守外科院長)

〃   山 岸 直 矢(奈良県吉野郡医師会会長)

 

協 力 者 江 口 成 美(日本医師会総合政策研究機構主席研究員)

 



最終更新 (2011年 7月 22日(金曜日) 15:50)