Home お知らせ 広島県で「有床診療所の日」のポスター配布

広島県では独自に作成したポスターを配布

お食事風景

12月4日の「有床診療所の日」に合わせ、
広島県では独自に作成したポスターを
県下 の有床診療所へ配布。
また、小石川養生所で赤米が出されていた

ことにちなみ、4日の食事では赤飯を提供す

る医療機関もあり、患者さんに喜ばれている。

ポスターと食事風景 

 

広島県の森有床診部会長は、毎日新聞の取材に対し「これをきっかけに、有床診療所の存在意義を市民の方々に強く受け止めていただきたい」と話された。   news

毎日新聞記事

 

 一般国民の殆どは、長い間、病院・有床診療所・無床診所すべてが「びょういん」との認識であったため、「ゆうしょうしんりょうしょ」を定着させるには、かなりの時間が必要かと思われます。
「有床診療所の日」をきっかけに地域の方々が有床診療所の存在や役割、または有用性などを知る機会になればと期待いたします。

 
 来年は全国有床診療所連絡協議会として取り組めるように準備を行いたいと思います。

最終更新 (2010年 12月 24日(金曜日) 12:10)