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●患者さんのために有床診療所の存続と活用を●

患者さんの生活圏の中で身近に存在し、 「かかりつけ医」として地域に密着し、初期医療から末期医療まで果たしている有床診療所は、高度で専門的、かつ多様な組織医療を行っている病院とは、その規模や患者さんに対する機能が大きく異なります。

したがって、今回の医療法改正を機に、 「病院病床」と「診療所病床」は別の概念で捉え、最大でも19床という経営効率の悪い有床診療所を存続させるためには、 「診療所病床」は急性期から慢性期、終末期に至る医療・介護が行える機能的な病床として、その柔軟な特性を維持させるべきだと私達は提案し、主張して行きたいと思っております。

皆様のご支援をよろしくお願い致します。



最終更新 (2010年 7月 08日(木曜日) 19:08)