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●有床診療所のこれまで●

有床診療所の院長は、入院患者さんを自らの責任で管理し、法的な要求がなくても必要な看護職を配置して来ました。

また、安全基準等の規制にも、多くの有床診療所はきちんと対応しており、特に高度の専門医療を提供する場合や複数の医師を要する手術の場合など、さらにやむを得ない医師不在時の対応についても、 病診(病院と診療所)・診診(診療所と診療所)連携、あるいは地域医師会内での連絡を密にして、医療安全に努めてきました。

それ故に、制度設定以来過去60年にわたり、有床診療所に対して社会的クレームはついておらず、 「ゆうしょうしんりょうしょ」の概念は国民に定着しないまま、患者さんからは「びょういん」と呼ばれて、同じように社会に受け入れられて来た実績を持っています。



最終更新 (2010年 7月 08日(木曜日) 19:08)